【悲報】中古車の購入で大失敗|後の対処と中古車販売会社の選び方

中古車販売店で車を購入したが失敗、、、その後の対応はどうすればいい?

中古車を購入したものの、あまり状態が良くなかった…。あまり良い話ではありませんが、このような状況に陥るケースも決してゼロではありません。それなりに気を使って購入したと思っていたのに蓋を開けてみたらイマイチ…。このような時、どうすれば良いのでしょうか。

 

・業者に連絡を入れる

まずはこれです。いうなれば初期不良に近いような状況の場合、責任の所在がどこにあるのかといえば販売店側です。近年ではガリバーやビッグモーターのように100日以内であれば返品を受け付けてくれる業者もありますので、中古車という事で不安を抱いているのであれば初めからそのような保証を用意してくれている業者を選んだ方が良いでしょう。
また、そのような保証がない業者であっても、明らかに購入者側に過失が認められないような場合は何らかの処置をしてくれる可能性もあります。とりあえずまずは販売店に連絡してみると良いでしょう。
中古車1

・他の業者にチェックしてもらう

何かおかしいと感じたら、販売店ではなく、他の業者に整備してもらうと良いでしょう。販売店に見てもらっても「問題なし」と言われてしまう可能性もあります。販売店側からすれば、「もう終わった話」というのが本音でしょう。せっかく中古車を売って利益を得たのに、返品したり何かしらの補填を行ったら利益を削る事になってしまいます。それでは意味がありません。
そのため、販売店に相談しても「問題ありませんよ」「元々こういったものですよ」と、購入者を言いくるめようとする可能性がとても高いので、第三者とも言うべき他の業者に依頼してみると良いでしょう。そこで問題点を指摘してもらったり、購入時には聞かされていないような問題点が出て来たら改めて販売店に連絡しましょう。「違う整備業者からこのように言われた」とでもいえば、さすがに販売業者側としても自分たちの「過失」を認めない訳にはいきません。

 

・契約書類を確認してみる

中古車販売であっても購入する際には契約書くらいは結んでいるはずですので、項目をチェックしてみると良いでしょう。保証期間や保証距離が明記されていたり、初期不良に関してはどのように取り扱ってくれるのかを明記されている可能性が高いです。
読んでいないとはいえ、契約が締結されたという事は「読んだ」と解釈されますので、状況的にどれだけ自分の過失ではないと思っても、契約条項次第では諦めざるを得ないケースさえあります。このようなケースにならないためには、購入時に契約書をしっかりと読むべきです。後になって「聞いていない」「知りません」といった所で、印鑑が押されているという事は「読んで認めた」という事なのです。

 

・初期不良じゃないけど、なんとなく気に入らない…

決して初期不良ではないものの、なんとなく思っていたのと違う。契約を結んでしまった後にもっと良い中古車を見つけたのでそちらに心が傾いている。経済状況が変わったので返品したい…。言葉は悪いですが「自分本位」な事情でどうにかしたいと思ったら、この場合もまずは購入した中古車業者に連絡を入れてみましょう。事情を話せば分かってくれる所もあるかもしれません。
こちらも先に似ているのですが、返品可能な中古車業者であれば理由の如何に関わらず、返品出来るケースもありますので、そのような業者を頼ってみるのも良いでしょう。そのような制度もなく、中古車業車にも「そう言われても困るしどうする事も出来ない」となったら、「返品」ではなく「売却」という形になりますので、少しでも愛車を高く買取ってくれる業者を見つけると良いでしょう。